2014年05月31日

退院時ケアカンファレンス参加

尾道薬剤師会では、2010年の日薬のモデル事業をきっかけに「尾道方式」の中心となる、市の中核病院での退院時ケアカンファレンスに参加を始めました。

〇「退院時ケアカンファレンス」とは?
病院を退院する際に、病院主治医、病院薬剤師、病院看護師、医療ソーシャルワーカーなどの病院スタッフと、在宅主治医、家族、訪問看護師、保険薬局薬剤師、ケアマネージャ、ヘルパー、医療器具販売業者、などあらゆる職種のメンバーがテーブルを囲み、患者や家族を交えてカンファレンスを行い在宅と病院の医療の継続性を保証する会議のことです。

〇ケアカンファレンスの開催手順は?
尾道市立市民病院、JA尾道総合病院、公立みつぎ総合病院から薬剤師会に開催予定の連絡があり、最寄の薬局(主治医関連の薬局)へ担当者が連絡します。

〇「尾道方式」とは?
尾道市医師会が構築した包括的地域医療連携システムは、国の保険医療行政に大きな影響を与え、「尾道方式」として全国的なモデルとなっています。
尾道方式は「患者本位」を大原則とし、急性期から回復期、生活期への転院時や、在宅退院時など、長期継続ケアの各段階で計画的に「ケアカンファレンス」を行い、「多職種協働」で医療と介護を効率的、包括的に提供できる体制を構築している。尾道方式の核といえるのが「ケアカンファレンス」です。
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2014年05月17日

健康まつり

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健康まつりでは、身近な薬草展示、体脂肪測定、肺年齢測定などを通して市民との対話を図り、お薬相談、健康相談に応じています。
【健康まつりの記事一覧はこちら】
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お宅に伺う薬剤師

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自宅で療養される患者さんのお宅に出向き、残薬確認などお薬の管理を行い、安心確実に服薬するお手伝いを行います。
【在宅支援の記事一覧はこちら】
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学校薬剤師

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学校薬剤師として、小・中・高等学校で保健衛生管理(照度検査、プールや水道の水質検査等)を行うほか、お薬の適正使用方法、薬物乱用・喫煙防止教室などの出前授業を行っています。また、老人会や女性会などの地域からの要望に応えて講演会も行っています。
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インターネットを利用した医薬連携

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JA尾道総合病院・尾道市立市民病院と会員薬局は、インターネットを利用した連携を行い、患者さんの医療情報を共有することで医療の効率化と安全性の向上を図る取り組みを行っています。また、県の特区事業では遠隔患者等にテレビ電話による服薬監理を行っています。
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